ドッグフード 

ドッグフードの与え方で気を付けなければならないこと

ドッグフード

 

犬にとってドッグフードは必要不可欠ですが、与え方を一歩間違ってしまうと犬の健康を損なってしまうものになります。私は以前、犬に間違ったドッグフードの与え方をしてしまっていました。その経験を今回はご紹介したいと思います。

 

[間違った与え方をしていた]

愛犬は、オスの3才のシーズー犬です。私は愛犬に間違ったドッグフードの与え方をしてしまっていました。それは、お医者さまから進められていたドッグフードにお野菜とオートミールを混ぜたものを与えていました。このお野菜の一部とオートミールが間違っていました。お野菜は、我が家で作っている大根、サツマイモ、白菜、ニンジン、キャベツ、トマトを与えていました。もちろん安全に考慮して作った物です。また、全粒穀物であるオートミールと野菜を一緒に煮込んであげる方法を友人から聞きました。ドッグフードに混ぜて、とても犬にとって、おいしかったようです。人間にとっても必要な栄養素を取れるものなので、何も疑問に思わずしばらくの間与えてしまっていました。なかでも、トマトは非常に好きなようで好んで愛犬も喜んで食べていました。トマトは、加熱して、皮を剥いて与えていました。しかしこのお野菜とオートミールの与え方が悪かったようで、愛犬は肝臓を悪くしてしまいました。強肝剤を飲まなくてはいけないことになりました。オートミールは、もちろん与えないようにしました。野菜もお医者さんから許可を得られたトマトだけに変えました。月に一度、血液検査のため、病院へ行かなくてはならなくなり、そして、薬をもらって飲むようになっています。

 

[今与えているドッグフード]

間違った与え方をしてしまっていたので、健康を取り戻す為に先生から進められた、フランス原産のロイヤルカナンという会社の製品にドッグフードを変更しました。今は、犬用食事療法の消化器サポート(低脂肪)を与えています。消化をキーワードにして特別に調製された食事療法食です。この食事は、脂肪や食物繊維の含有量を調整し、消化性の高い材料を使用しているので消化に優しいドッグフードになっています。これを食べ始めて、調子がだいぶ良くなってきています。

 

私はお医者さんから指摘されて気づくことができましたが、愛犬のドッグフードにいろんな工夫をと思って、人間と同じものを与えてしまっている方は他にもいるのではないでしょうか。愛犬の健康のためにも、今一度食事を見直してみてはいかがでしょうか。

 

TOP⇒自分と愛犬のデイリー