食べ物にはこだわりを持つ|長生きさせるために

食べ物にはこだわって、今でも元気な16歳の愛犬

私の愛犬はミニチュアダックスフンドです。2000年に生まれた今16歳のおじいちゃん。
初めて家に来た時から、食べさせる食事には気を使い、与えるお菓子も気を使い、今でもボケることもなく、毛の艶もよく足腰も16歳の割にはしっかりしています。

 

<一番大事な毎日の食事>

まず、毎日与えるドックフード。
愛犬の健康が一番左右されると私は思います。

 

ペットショップの人に勧められたのが、アボダームというドックフードです。
名前の通りミネラルたっぷりアボカドが含まれたフードです。アボカドは人間にとっても健康食品であることはよく知られています。

 

アボカドを含むことで、毛の艶・張りのある皮膚を保つことができます。
アボダームには年齢や体形にあった種類があるので、愛犬に合ったものを選ぶことができます。

 

私の愛犬はアボダームライトという種類を食べています。
味もとても美味しいみたいで、16年間ずっと食べていますが、今でもフードへの食いつきは凄いです。

 

昔、このアボダームが結構値段がするので、違うドックフードを試してみたことがありました。
そしたら、私の愛犬は味が気に入らないみたいで、口に含んだものの、ペッと出し一切食べなかったのです。

 

残っていたアボダームを与えると、ものすごい勢いで食べました。
それだけアボダームは味も美味しいのでしょう。

 

このアボダームのおかげで、16歳までヘルニアになることもなく、足腰も今でもしっかりしています。
そして何より、毛並み・毛の艶がとてもよく、散歩していても16歳という年齢に皆びっくりされます。

 

「凄く綺麗な毛並みですね」と昔からよく褒められました。

 

<人間の食べ物は一切与えない>

人間の食べ物は一切与えませんでした。やはり味が濃かったり、添加物が入っていたりするので、犬には良くないと思います。
一度与えてしまうと、犬は頭がいいので必ず味を覚えます。

 

人間の食事の度に、足元に来てしまい、そしてその表情や仕草の可愛さにまた食べている物を与えてしまうという悪循環になります。
<お菓子は国産・手作りのお菓子>

 

お菓子は必ず国産を選びます。骨・ささみ・牛乳など、栄養バランスを考えてのお菓子選びをします。
14歳を過ぎた辺りからは、健康というよりも美味しいお菓子を食べさせてあげようと思い、手作りのお菓子をあげています。

 

クッキーやパンなど、人間よりもバターなどを少なめにしたお菓子。
添加物は一切入っていないので、日持ちがしないので、3日に1回ぐらいの感覚で作っています。

 

愛犬の健康は元からの強さもあるけれど、飼い主がどう食事を与えるかも大きな影響を与えます。
よく食べるから食べるだけ与え太って足腰に負担がかかるとか、本当に愛犬を可愛がっているとは思いません。
愛犬を健康に長生きさせてあげることが、可愛がって愛情をかけていると言うのだと私は思います。