ドッグフード 餌

すべては犬の幸せで健康な一生のために 獣医さんに教わった理想の食事とは

 

今年2月に愛犬が天国に旅立ちました。ダルメシアンの女の子、16歳でした。中型犬と大型犬の中間くらいと考えられますので、人間年齢に換算すると、90〜100歳くらいでしょうか。

 

老衰で眠るような大往生でした。悲しくてたまりませんが、健康で長生きしてくれたことについては心から感謝せずにはいられません。そうなるよう導いてくれたのは、ある獣医さんでした。

 

信頼できる先生と共に愛犬の一生を見守ろう

初めての健康診断の時、ガツンとやられました。「この子が健康で一生を過ごすために、飼い主さんの責任は重大ですよ」と。食べ物から散歩まで、こちらが一言訊ねると百言返ってくる勢いで熱心に指導してくださいます。非常に腕のいい優秀な先生なのですが、それが苦手で離れていく患者さんもいらっしゃると聞いていました。

 

私も、決して軽い気持ちでいたわけではありませんが、これまでこれほどの覚悟を持って犬と向き合ったことがなかったなあと思い知らされました。本で調べてきた疑問に対して辛らつな答えが返ってきたり、時には口論となり、お互い微妙な感じになったりしたことも1度や2度ではありません。

 

それでもこの先生についていくと決めたのは、厳しい言葉のすべてがとことん犬のためを思っているからこそだとわかるからです。目指しているのは犬でなく、飼い主さんの意識改革なのです。本気で犬の幸せを考え、正しい判断ができる飼い主になってほしいという願いがひしひしと伝わりました。

 

おすすめリンク:ドッグレシピプランナー協会

 

犬の健康を守るために飼い主がしなければならないこととは

先生いわく「犬の健康を守るために飼い主がしなければならないいちばん大事なこと、それは食事の管理です」。犬が食べると中毒するたまねぎ、チョコレート、生肉などは当然厳禁ですが、そのほか、おやつは一切与えてはいけないといわれました。与えていいのはフードと水だけ。

 

犬の健康にはそれで充分ということです。フードはお勧めされたユーカヌバシリーズを、年齢に合わせて相談しながら選んでいきました。フードと水だけなんて人間の感覚からすると何だか味気なくてかわいそうな気がするものの、犬のためにと必死で守りました。

 

おやつなし、フードと水だけで本当に大丈夫?

結論は、それで正解でした。お腹の調子が悪くなるくらいしか病気といえる病気にかかったことがなく、一生健康に過ごせたのです。うっかり拾い食いをしたり、リードが放れた隙に畑の白菜を一株まるまる食べたりした時、てきめんにお腹を壊しました。他に余計なものを与えていないため、簡単に原因が特定できて適切な治療を受けられる効果もあったと思います。

 

また人間と同様に、犬も肥満すると病気にかかるリスクが大きくはねあがります。それも避けられ、年をとっても見た目があまり変わらず「きれいだね、かわいいね」とみんなに愛されて幸せな一生を送ることが出来ました。

 

すべてを信じて任せられる先生と出会えたことが、愛犬にとっては何よりのラッキーだったと思います。それだけでなく16年間、本気で犬に関わりその一生を共に見送った今、飼い主として教わったことが私自身を支えてくれています。本当に感謝してやみません。

 

ドッグフードの種類と選び方

ドッグフードの現在の種類では、現在においては様々なドッグフードが存在しています。ドライフードが有名ですが、値段もお手頃な物が多く、また長期的な保存が可能なため、場所や持ち運びにも優れているドッグフードです。

 

ウェットフードとは、ドライフードよりも多くの水分を含んでいるため、素材の成分を楽しめる事に特徴があり、一食ずつ丁寧に包装されているため、衛生的であることは良い点として捉え、さらにまた食欲が落ちていたり老犬にさしかかるようなタイプの犬にとっても、触感については水分の効果で柔らかく出来ているのため、十分に豊富な栄養が摂取できるタイプとして、おすすめであり且つ人気とも言われています。

 

そして最後にセミモイストタイプといったものもです。このタイプのドッグフードはドライフードとウェットタイプのドッグフードとの真ん中にあたり、特に良く言われているのが、湿潤調整剤を使用しているといった内容は、特に多く言われているそうです。

 

これらは良い面もありますが、気をつける内容としても共に栄養成分の中に含まれる必要性のないものも多く含むドッグフードがあるという事です。

 

そしてお値段が高くても賞味期限や、保存に関わる添加物等が含まれているものも多く存在していますが、体調を崩したり、病気になったりと様々な出来事にもなりかねないので、犬は言葉が話せない分、人間が身近に寄り添い、毎日の健康チェックについても常にいろいろな変化に敏感に対応してあげる事が大切なポイントになります。

 

そして特に気をつけたい内容についてはこれらの前提を踏まえ、ドッグフードのパッケージに書かれている内容成分表示を参考にして、酸化防止剤や防腐剤を使用していないことや、またトコフェロールといった合成保存料が使用されていない事、さらに着色料や必要以上の香料や防カビ剤ほか合成添加物についても含まれていない事が望ましく、より注意する事が必要であると言えるそうです。

 

良い脂質や植物性の脂質、ビタミン効果による酸化防止と品質維持を重視し、天然の素材がより多く使用されていること、また包装もより丁寧であり、製造日においては、製造されてからおおよそ一年以内が目安とも言われています。

 

そして特に大切な事はAAFCOといって、アメリカ資料検査官協会の給餌のテストいおいて通過しているかどうか、という点も考慮して意識をし購入の際の目安に選ぶ事が良いと言われています。

 

おすすめリンク:http://パン君のドッグフード.com/